老犬介護➁ 「留守番編」

今回ブログ担当の動物看護師の長岡です。

花粉症があふれる季節がやってきましたね。しかし、外はポカポカでお出かけもしやすいのではないでしょうか?

そこで老犬介護シリーズ第二弾は「留守番編」をお届けします。

仕事やプライベートでどうしてもお留守番させなくてはいけない時・・・とても心配ですよね。

私の愛犬は2頭いましたが、そのうちの1頭は病気で目が全く見えませんでした。

そのためお留守番時はどこかへぶつかったり、トイレの失敗もしばしば・・・。

そこで私の場合はペットフェンスを設置!

ぶつかる事も想定して柔らかい素材を選びました。

写真は夏の季節のものなのでエアコンの近くに設置しています。ブルーシートとペットシーツ、新聞を敷き詰めて、手前の隅っこにはいつも使用しているトイレをセット!

掃除もしやすく、愛犬たちも快適なようです。

目の見えない白い方の子がぶつかってもフェンスが崩れることはありませんでした。

もちろんパワフルすぎる老犬さんが使う場合は検証が必要ですね(笑)

ちなみに冬は・・・

遠赤外線のコタツがあったので、そちらを一部だけ布で覆い愛犬のスペースを作っています。

底冷えが心配な場合はお風呂マットや銀シート、段ボールなどを敷いてあげると安心です。 ※床暖房やホットカーペットもいいですが、低温やけどしてしまう可能性もあるので注意しましょう

もちろん全ての子に適応するとは限りませんが、この経験談がどなたかのお役に立てれば幸いです。

日頃のささいなお悩みでも構いません。何かお困り事がございましたら、お気軽にスタッフにお声がけください。